住宅ローン金利の傾向と対策 本当にお得?
住宅ローン金利の傾向と対策 本当にお得?
住宅ローン金利の大胆に予測予想を開始します。今年が終わり、新しい年が始まります。住宅ローンはどうなるでしょうか?大胆にも予想してみましょう。
住宅ローン金利はこれからどうなる?
住宅ローン金利面で大きな動きがありました。3月に「量的緩和政策」、7月に「ゼロ金利政策」がそれぞれ解除され、ほぼ5年間の超低金利時代にピリオドが打たれた転換の年といえます。
ゼロ金利政策の解除後は、政策金利である短期金利を何度かに分けて上げてくるのではと思っていましたが、7月に0.25%上げたのみで、その後はまったく動きはなし。本格的な景気回復が確認できないためのようですが、金融機関の住宅ローン金利の方は、日銀の動きを予想してか、1月以降、上げたり下げたりを繰り返しています。
ちなみに、住宅ローン金利については、1月と12月で金利を比較すると、ある銀行では次のように金利が動きました。
<はてな銀行の金利>
変動金利(店頭金利) 2.375% → 2.625%
3年固定(店頭金利) 2.85% → 2.85%
5年固定(店頭金利) 3.25% → 3.25%
10年固定(店頭金利) 3.7% → 3.7%
フラット35 2.8% → 3.13%
全体に上がったとばかり思っていた金利が、実は、変動金利とフラット35以外は元に戻っていました。ただ、上記にはありませんが、キャンペーン金利については、10年固定は元に戻り、変動金利や3年、5年、フラット35の金利については上がっています。
しかも、10年国債の金利が年末にかけて下がったため、どうやら1月は住宅ローンの長期金利が下がる可能性が高そうです(フラット35は証券化商品のため、ストレートには影響はでません)。
住宅ローン金利の大胆に予測予想を開始します。今年が終わり、新しい年が始まります。住宅ローンはどうなるでしょうか?大胆にも予想してみましょう。
住宅ローン金利はこれからどうなる?
住宅ローン金利面で大きな動きがありました。3月に「量的緩和政策」、7月に「ゼロ金利政策」がそれぞれ解除され、ほぼ5年間の超低金利時代にピリオドが打たれた転換の年といえます。
ゼロ金利政策の解除後は、政策金利である短期金利を何度かに分けて上げてくるのではと思っていましたが、7月に0.25%上げたのみで、その後はまったく動きはなし。本格的な景気回復が確認できないためのようですが、金融機関の住宅ローン金利の方は、日銀の動きを予想してか、1月以降、上げたり下げたりを繰り返しています。
ちなみに、住宅ローン金利については、1月と12月で金利を比較すると、ある銀行では次のように金利が動きました。
<はてな銀行の金利>
変動金利(店頭金利) 2.375% → 2.625%
3年固定(店頭金利) 2.85% → 2.85%
5年固定(店頭金利) 3.25% → 3.25%
10年固定(店頭金利) 3.7% → 3.7%
フラット35 2.8% → 3.13%
全体に上がったとばかり思っていた金利が、実は、変動金利とフラット35以外は元に戻っていました。ただ、上記にはありませんが、キャンペーン金利については、10年固定は元に戻り、変動金利や3年、5年、フラット35の金利については上がっています。
しかも、10年国債の金利が年末にかけて下がったため、どうやら1月は住宅ローンの長期金利が下がる可能性が高そうです(フラット35は証券化商品のため、ストレートには影響はでません)。


