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ノンリコース ローン
ノンリコース ローンならどうなるの?
★ポイント★
自営業者でも、ノンリコースローンなら気軽にマイホームが持てるんです。
私は個人向け住宅ローンでの「ノンリコースローン」の導入大賛成です。
ノンリコースローンというのは、通常の住宅ローンのようなリコース(遡及する)ローンではなく、ノンリコースつまり、遡及しないローンです。
通常の住宅ローンは、住宅を売却しても、売却代金よりもローン残高のほうが多ければ、ローンが残ってしまいます。借金が消えるまでついて回るわけです。
一方、ノンリコースローンなら、売却すれば終わり。そのときの住宅の価値がどうあれ、ローンはチャラになります。 もう一度言います。ローンはチャラになります。
最近、アパートローンなどではノンリコースを推進している金融機関が少しずつ増えていますが、個人向けの住宅ローンとなると、まだまだです。
個人的には、ノンリコースローンが普及すれば、持ち家でも賃貸と同じように気軽に引越しをすることができ、そのときの収入に応じて住まいを変えることが容易になると思います。
そうすれば、不動産の流動化も促進され、また一方では、不動産の適正な評価も促進されると思います。
もっと本音を言えば、自営業者(長期的な収入の見通しが立てにくい)でも、ノンリコースローンなら気軽にマイホームが持てるので、早く導入してほしいと思っているわけです。
重要な点なので、もう一度言います。自営業者でも、ノンリコースローンなら気軽にマイホームが持てるんです。
でも、将来の不動産の担保価値の変化というリスクを金融機関が抱えることになるので、ようやく不良債権処理が終わってきてひと安心している金融機関が積極的に導入するとは考えにくいかもしれませんね。
労働 金庫 マイカー ローン
労働 金庫 マイカーローン についてご案内いたします。
初めてのカーローン編 労働金庫より資金調達する
<労働金庫>
労働金庫は、一般の銀行が大手の会社にお金を貸すのに対して、働く人やその組合のためにお金を貸してくれるのが労働金庫です。オートローンと言っても、各地域ごと労働金庫があり、金利や借りる条件は異なります。労働金庫といえば固定の低金利ローンが魅力的。他社のローンの借換えも受付けているので、高金利のローンを組んでいる人は、組合に相談を。
原則利用できるのは労働金庫と取引のある会社の組合員のみですが、その地域で働いている人なら、安定した収入があれば利用出来る場合もあるので尋ねてみましょう。
●固定の低金利が魅力
▲原則組合員のみ利用可
貸し出しの一例としては以下の事例があります。
労働 金庫 マイカーローン、
●お使いみち●
自動車の購入、オートバイの購入、カーアクセサリーの購入、車検、修理、車庫建設、免許取得、車のローンの借換え、モーターボートやスノーモービル購入資金
●ご融資金額●
500万円以内
●ご融資期間●
10年以内
●ご利用いただける方●
原則、お申し込み時20歳以上で勤続1年以上、前年税込み年収150万円以上の方 で、当金庫の審査基準を満たされる方
●金利タイプ●
変動金利型または固定金利型
●ご返済方法●
元利均等毎月返済 または、元利均等毎月・ボーナス併用返済
●担保・保証人●
当金庫指定の保証機関をご利用いただきますので原則として不要です。
●保証料●
保証機関の定める保証料が必要となります。
* 店頭に説明書をご用意しておりますので詳しくは窓口まで御問合せ下さい。
あなたは、どのようなプランをお持ちですか?
マイホーム取得のほか、お子さまの教育、リフォームのご計画など、さまざまなくらしのプランを応援する各種ローンやサービスをご用意しています。
ローンの利用をご計画中の方、 各種商品のご返済額を試算いたしますので、皆さまのマネープランにお役立てください。
住宅ローンの借換えをしたときに
住宅ローンの借換えをしたときに注意することをお話しします。
住宅の取得等に当たって借り入れた住宅ローン等を金利の低い住宅ローン等に 借り換えることがあります。
住宅ローンの借換えについては、住宅借入金等特別控除の対象となる住宅ローン等は、 住宅の新築や購入又は増改築などのために直接必要な借入金又は債務でなければなりません。 したがって、住宅ローン等の借換えによる新しい住宅ローン等は、原則として住宅借入金等 特別控除の対象とはなりません。
しかし、次の二つの要件のすべてに当てはまる場合には、 住宅借入金等特別控除の対象となる住宅ローン等として取り扱われます。
〔二つの要件〕 とは、
(1) 新しい住宅ローン等が当初の住宅ローン等の返済のためのものであることが明らかであること。
(2) 新しい住宅ローン等が10年以上の償還期間であることなど住宅借入金等特別控除の対象となる要件に当てはまること。
この取扱いは、例えば、知人からの借入金を銀行の住宅ローン等に借り換えた場合や、償還期間が10年未満であった借入金を 償還期間が10年以上となる借入金に借り換えた場合でも同じです。
なお、住宅借入金等特別控除を受けることができる年数は、 居住の用に供した年から一定期間(平成18年入居の場合は、10年間)であり、住宅ローン等の借換えによって延長されることはありません。
住宅ローンの借換えをしたときに注意することをお話ししました。
いろいろと考えることがあって大変ですが、どうかよくこの意味を考えて頂いてよりよい暮らしをしたいものです。

